令和元年度 関西支部 講習会・見学会・セミナー終了分

関西支部の令和元年度の講習会・見学会・セミナー等の情報です。

2019年度「建築積算基礎」講座のご案内 
【初めての方でも建築物の数量算出の仕組みが理解できます】

開催日:2019年5月11日・5月18日 /5月25日・6月1日

主 催 : (公社)日本建築積算協会 関西支部 / 後 援 : 国土交通省

参加人数 96人

日頃は当協会事業にご協力を頂きましてありがとうございます。
さて、本会では毎年開催し大変ご好評を頂いております建築技術者の為の建築積算基礎実技講習会「建築積算基礎講 座」を下記の通り実施いたします。
「公共工事の積算に携る方」「専門工事施工者として見積業務に携る方」の研修に、また「基本から積算基準をとお考え の方」「改修・耐震工事積算の基本となる積算基準をとお考えの方」そして「新入社員の方」にと、色々な立場の方々にご 参加をして頂ける内容となっております。
講習は経験豊かな関西支部専任講師により、基準の解説から実技までを分かりやすく講習をしていく形となっております ので、ぜひ多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

開 催 日 講 義 内 容
第1回 5月11日(土) 総則・土工・地業・く体解説と実技 土工・山留 杭等
第2回 5月18日(土) 躯体・解説と実技 コンクリート・型枠・鉄筋
第3回 5月25日(土) 仕上・解説と実技 仕上の計測・計算
第4回 6月1日(土) 仕上・実技 仕上の計測・計算

コース 日程 価格 定員 会場
Aコース(全コース)
Bコース(躯体) + 
Cコース(仕上)全4日間
5月11日(土)・5月18日(土)
5月25日(土)・6月1日(土)
午前10時~午後5時
会員:40,000円
一般:50,000円
40名
(定員になり次第
締め切らせて頂きます)
大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-1
>>地図(外部サイト)
Bコース(躯体) 5月11日(土)・5月18日(土)
午前10時~午後5時
会員:20,000円
一般:25,000円
Cコース (仕上) 5月25日(土)・6月1日(土)
午前10時~午後5時
会員:20,000円
一般:25,000円
一般申込の方で、Aコースに申込の方に限り、当協会会員に新規入会を頂きますと、
今回の受講料50,000円を35,000円と致します。

テキスト:「建築数量積算基準・同解説」(平成29年版)@4,320円

注:上記テキスト代は受講料に含まれていませんので、テキストをご希望の方は受講料にテキスト代を添えて指定口座にお振込み下さい。
・上記書籍をお持ちの方は、当日教室にご持参下さい。
・演習用図面、計算用紙等は当会で用意しますので、筆記用具・電卓・三角スケールを各自ご用意下さい。

下記申込書に必要事項をご記入の上FAXにてお申し込み下さい。 参加申込受付後、受付番号を付して「受講票」として返信します。
 (当日受付で受講票をご提示ください。)
下記銀行口座までお振り込み下さい。(振込手数料はご負担下さい)

銀行名 みずほ銀行 南船場支店 / 普通預金口座 1561880 / 口座名義 (公社)日本建築積算協会 関西支部

公益社団法人 日本建築積算協会 関西支部 FAX:06-6253-1524

「杭工事の施工と見積」講習会のご案内 

開催日:令和元年6月7日(金)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会/(公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

平素は当協会の活動にご理解、ご支援をいただきありがとうございます。
さてこの度、毎回講習会アンケートでも要望の多い「杭工事」をテーマに講習会を開催させていただく運びとなりました。
講習会の内容は、最近事例の多い杭施工時における地中障害などの話を中心とした第1部と、(一社)日本建設業連合会が作成しました「建築屋さんのための杭工事見積の手引き」を解説する第2部という構成としています。
杭の基本から専門的な話まで、見積をするために必要な知識を身に付ける良い機会かと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。

日時 令和元年6月7日(金) 午後1時30分~4時30分  (受付 午後1時より)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 80人 (定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 積算協会会員・建築積算士・日建連会員 3,000円
一般 4,000円
講師 第1部 髙田 義之氏 丸五基礎工業株式会社 営業部長
第2部 浦西 寿徳氏 株式会社竹中工務店大阪本店見積部プロジェクト対応グループ部長
今井 康博氏 村本建設 株式会社工務部副部長
講習内容 第1部 「 地中障害を伴う杭工事施工について 」
1)杭工事施工方法について
2)地中障害物撤去方法について
3)地下構造物が干渉する場合の杭工事施工について
第2部 「 建築屋さんのための杭工事見積の手引き 」の解説
1)既製杭の単価構成
2)場所打ちコンクリート杭の単価構成
※一部内容を変更する場合がございます。ご了承ください。

【知のシリーズ】第7弾「知らないとは言えないBIMのこと」

開催日:令和元年6月26日(水)

主催:(公社)日本建築積算協会 関西支部 / 後援:国土交通省

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会/(公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

BIM元年と言われる2009年から早10年。BIM(ビルディング・インフォーメーション・モデリング)は設計事務所や建設会社を初め、多くの企業が導入しているものの、その使い方はさまざまです。
BIMはどこまで進化しているの?
BIMで一体何ができるの?
そもそもBIMって何なの?
今さら聞きにくい基礎的なことから最新情報や将来的な課題など、意匠・構造・コストの各分野で精通している方々からお話しいただき、設計者・施工者・積算者、各立場からのBIMへの認識を深める機会を設けました。 BIMについて理解されている方から、正直全くわからないという方まで、どうぞこの機会にBIMのことをしっかりと知ってみませんか。皆様のご参加お待ちしております。

日時 令和元年6月26日(水) 午後1時30分~5時00分 (受付 午後1時より)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員  119人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
 座席指定(申し込み順)
受講料 積算協会会員 5,000円
建築積算士 6,000円
一般 7,000円
講師 飯島憲一氏  大阪電気通信大学 工学部 建築学科 教授/ 国立研究開発法人 建築研究所客員研
古川智之氏  (株)久米設計 設計本部 医療福祉設計部 主査
大越 潤氏  大成建設(株) 設計本部 設計品質技術部 シニア・エンジニア
比嘉俊介氏  (株)安井建築設計事務所 東京事務所コスト計画部 主事
講習内容 (1) 基調講演 「繋がるBIMと繋がらないBIM」飯島様
・ BIMの思想と課題を探る
(2) 講演1 「設計事務所のBIM活用例と“広がるBIM”の考察」 古川様
・ 医療施設における設計BIM事例
・ Non-BIMユーザーへのアプローチを通じて
(3) 講演2 「繋がるBIMを目指して」 大越様
・ 鉄骨構造を例に設計から生産のプロセスチェンジを探る
(4) 講演3 「コストマネジメントにおけるBIMの活用」 比嘉様
・ BIMを取り入れた結果と今後の目標を探る。
※資料は講習会会場で配布致します。 (内容は多少変更する場合があります)
講師略歴 / 経歴(受賞歴、著書等)
飯島憲一氏
1989年京都工芸繊維大学工芸学部建築学科卒業、2000年京都工芸繊維大学大学院博士(工学)。1991年(株)安井建築設計事務所に入社後、情報・プレゼンテーション部長、ICT/BIMデザインセンター長、設計プロセス・品質管理室長、(株)安井ファシリティーズ建築データマネジメント本部副本部長などを歴任。2018年(株)安井建築設計事務所を退社、大阪電気通信大学工学部建築学科教授(現在に至る)。他に、日本建築学会IPDコラボレーション研究WG主査(2015年より)、Revit User Group会長(2016年より)、BIMを活用した建築確認における課題検討委員会委員(2018年より)、国立研究開発法人建築研究所客員研究員(2019年より)。
古川智之氏
2010年 名古屋大学大学院社会環境工学科建築学専攻卒業、2012年 名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻にて「医療・FM」に関する研究室を修了後、株式会社久米設計に入社。設計本部医療福祉設計部に所属し、主に病院の意匠設計を担当。BIMによる医療福祉施設の設計を多数手掛ける中、同社BIM-WGのコアメンバーとして社内のBIM推進やBIM社内講師も兼任する。その他 Revit User Group意匠WG 確認申請TFリーダー(2018)、BIMを活用した建築確認における課題検討委員会委員 協力設計者として参加 (2018)
大越 潤氏
1998年工学院大学工学部第一部建築学科卒業、2000年工学院大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了(工学)。同年大成建設㈱に入社後、建築工事作業所、建築本部積算部躯体担当として鉄骨積算、同値入システム、自動積算システムの開発を担当。2005年よりTASPlan社(フィリピン子会社)出向(構造積算責任者)。2007年解出向後設計本部で構造設計、構造設計BIM推進担当、現在に至る。日本建築積算協会情報委員会委員(2015年より)、Revit User Group副会長(2016年より)、日本建築学会IPDコラボレーション研究WGメンバー(2017年より)、総務省資産評価システムに関する調査研究委員会委員(2018年)、buildingSMART Japan構造設計小委員会委員長(2018年より)
比嘉俊介氏
1999年大阪工業大学工学部第Ⅰ部建築学科卒業。 2007年(株)安井建築設計事務所に入社。大阪事務所コスト計画部に配属、2018年より東京事務所コスト計画部へ出向、現在に至る。 社内BIMワーキンググループに属し、コストスタディシステムの開発、実施設計における積算ソフトとの連携についての研究及び検証などを行う。 日本建築積算協会情報委員会委員(2017年より)において、コード分類ワーキングに属し、日本におけるコード分類に関する検討を行う。(現在も継続中)

「建築数量積算基準・同解説(平成29年版)講習会」のご案内 

開催日: 令和元年7月18日

主催:(公社)日本建築積算協会 関西支部 / 後援:国土交通省

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会 / (公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

日頃より(公社)日本建築積算協会関西支部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
『建築数量積算基準』は、建築における工事価格を作成する上で基本となる数量を算出するための計測・計算方法を定めたもので重要な積算基準のひとつです。
国土交通省やその他発注機関発注工事にて実施されている「入札時積算数量書活用方式」においても公開される数量はもとより、受注者側から公開数量に異議を申し立てる場合にも建築数量積算基準に則った積算を行う必要があり、この数量積算基準の理解と認識が重要になります。
積算数量の基本となる「建築数量積算基準・同解説」の理解をより正確に深めていただくために、またこの春入社の新入社員の方や、新たに積算関係部署へ着任された方にもご参加をお勧めいたします。

日時 令和元年7月18日(木) 午後13時00分 ~ 17時00分  (受付 12時30分より)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
地下鉄 谷町線/中央線 「谷町四丁目」駅 8番出口より 徒歩約5分
>>地図(外部サイト)
定員 40人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 積算協会 会員(コスト管理士) 5,000円
建築積算士 7,000円
一 般 8,000円
講師 (公社)日本建築積算協会 関西支部 専任講師
テキスト ・「建築数量積算基準・同解説(平成29年版)」をテキストとして使用致しますので、 同テキストをお持ちの方は当日ご持参下さい。
・テキストをお持ちでない方は上記受講料のほかにテキスト代金が別途必要となりますので、 受講料にテキスト代金
会員3,888円 会員以外4,320円を加算してお振込下さい。
テキストは当日お渡し致します。

和歌山版 【知のシリーズ】「あなたは物価版の見方を知っているか?」のご案内 

開催日:令和元年7月22日(月)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会 / (公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

主催:(公社)日本建築積算協会 関西支部 和歌山支所 / 協賛:(一社)和歌山県建築士事務所協会 / 後援:国土交通省

物価版は積算技術者が普段業務を行うなかで見ることの多い書籍のひとつではないかと思います。特に官公庁物件の業務においては必須となりますが金入れ作業の時に使用している単価の考え方は正しく理解されていますでしょうか?
例えば鋼材のエキストラは正しく加算できていますか?
「ひも付き」「店売り」ってなに?
記載の無い地域の時はどうすればよい?  地域の下にある①~③はどう違うの?
そもそも掲載されている単価はどうして決まっているのか?
などなど理解しているようで実は間違った解釈をしているということもあるかも。
そんな少し自信の無い方のために今回、実務で活用されている物価版の種類や内容、見方を正しく知っていただく機会を設けました。
物価版を発行している建設物価調査会より講師をお招きし、活用方法や疑問に答えていただきます。皆さんのご参加お待ちしております。

日時 令和元年7月22日(月) 午後2時~4時(受付 1時より)
会場 和歌山県自治会館(2階)
和歌山市茶屋ノ丁2-1(TEL:073-432-1795)
>>地図(外部サイト)
定員 50人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 積算協会 会員 4,000円
建築積算士 5,000円
一 般 6,000円
講師 島田 理久 氏(一財)建設物価調査会 建築調査部 建築課長
講師略歴 平成6年3月 早稲田大学 社会科学部 社会科学科卒業
流通会社を経て、(財)建設物価調査会入社。
名古屋、大阪、東京、北海道の各地区にて資材価格および工事費価格調査に従事。
現在、建築調査部にて建築工事費の調査に従事。
講習内容 (1)おなじみ「建設物価」の正しい使い方
(2)「建築コスト情報」の使い方
※資料は講習会会場で配布致します。(内容は多少変更する場合があります)

「吉野林業の見学会」のご案内 

開催日: 令和元年8月31日(土)

主催:(公社)日本建築積算協会 関西支部 / 会員委員会・地域委員会

【CPD認定プログラム】この見学会は建築士会のCPD認定を受けております。(2単位)

かわかみ村200年以上の人工林見学&吉野林業歴史の学習
(公社)日本建築積算協会 関西支部 会員委員会・地域委員会合同事業として、今回は奈良県川上村で「吉野かわかみ社中 研修・林業学習」を企画致しました。
「吉野かわかみ社中」は、500年続いた吉野林業を次の500年につなぐため、川上産吉野材の一貫した供給体制と情報拠点づくりを進める団体です。人工林の見学や研修会、工場見学を通じて、吉野林業の魅力、山の大切さを体感していただけます。暑い中ではありますが、標高200m以上の山の中、日陰に入れば過ごしやすく、森林浴を体験できます。ぜひご参加下さいますようお願いいたします。

 
日時 令和元年8月31日(土) 9時20分(集合)~16時40分(解散)
集合場所 近鉄吉野線 橿原神宮前駅 中央口
(現地集合の場合は(一社)吉野かわかみ社中に10時30分までお越しください)
日時 令和元年8月31日(土) 9時20分(集合)~16時40分(解散)
募集人数 定員 25名(申込先着順締切り)
参加費用 大人3000円(弁当代、バス代、保険代)
見学場所 ・川上村人工林(200年以上の吉野材)
・吉野かわかみ社中(研修)、川上さぷり(見学:木材の6次産業化対応)
・「森と水の源流館」
注意事項 ・半袖シャツ、サンダル類、スカートでの見学は、安全面での問題がある為ご遠慮ください。
その他申込時にご連絡致します。
宿泊希望の方は「ホテル杉の湯」に直接申し込んでください。
見学会 予定(案)   9:20 集合 近鉄吉野線 橿原神宮前駅
  9:30 出発 
 10:30 吉野かわかみ社中 駐車場到着 (現地集合希望者と合流)
 10:45 ~ 11:45 吉野杉の人工林見学(川上村歴史の説明)
 12:00 ~ 12:40 吉野かわかみ社中 2F事務所 昼食(弁当)
 12:40 ~ 13:30    〃     研修
 13:50 ~ 14:35 川上さぷり 工場見学
 14:50 ~ 15:40 「森と水の源流館」(現地集合希望者と解散)
 16:40 解散 近鉄吉野線橿原神宮前駅 

「建築コスト管理士ガイドブック講習会」のご案内 

開催日:2019年9月28月(土)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会/(公財)建築技術教育普及センター・・・CPD情報提供制度

この数年、官民関わらず工事発注形態は従来の方式にとらわれないデザインビルドやECI方式など様々な方式が採用されつつあります。
それにより今までのような実施設計図面に基づいた積算という形ではなく、基本設計段階において精度の高い建設コストの算出を要求されるようになってきています。
また金額合意後においても引続きコストコントロールを求められるなど、業務の領域は以前より広がりその責任もより高まってきてるといえます。
このように建設コストに携わる方にとってはとても難しい時代を迎えたわけですが、顧客に信頼されるコストに精通したプロジェクトマネージャーを目指す為にその登竜門といってもよい当協会が認定する資格である「建築コスト管理士」にチャレンジしていただきたいと思います。
今回、「建築コスト管理士ガイドブック」をテキストとした講習会を開催いたしますので受験を考えられている方は是非この機会に受講されることをお勧めいたします。

日時 2019年9月28日(土)10時~17時30分まで (受付開始9時30分 休憩12時~13時)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 30人
受講料 積算協会 会員 5,000円
建築積算士 7,000円
一 般 8,000円
テキスト 講習会は「建築コスト管理士ガイドブック」を使用いたします。(受講料にはテキスト代金を含んでいません)
講習会に参加の方にはテキスト代金を会員価格4,530円で販売いたします。
受講料に書籍代金4,530円を加算してお振り込みください。書籍は当日お渡し致します。
既に書籍をお持ちの方は、当日「建築コスト管理士ガイドブック」をご持参ください。
講師 (公社)日本建築積算協会 関西支部   専任講師
備考 本講習会は、「建築コスト管理士ガイドブック」の掲載範囲のみの講習会となります。
建築コスト管理士試験では、「建築積算士ガイドブック」掲載範囲からも出題されますので、建築コスト管理士試験対策として受講される場合は、10月12日(土)開催予定の、「建築積算士ガイドブック講習会」の受講も推奨いたします。
本講習会をお申込みいただいた場合、ご希望であれば、建築積算士ガイドブック講習会を会員5,000円・一般6,000円のところ3,000円で受講していただけます。
テキスト「建築積算士ガイドブック」2018年2月1日発刊 第8版については、お持ちでない方はご購入ください(4,420円)。

「建築積算士ガイドブック講習会」のご案内 

開催日:2019年10月12日(土) 10時~17時まで (受付開始9時30分)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会 / (公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

発注者・受注者共、立場は違えど互いに正確な建設コストを求めることに対する必要性に変わりありません。その中で適正な価格での発注と、納得のいく請負金額とのバランスが最も重要となってきています。これらの建設コストに対する発注者・受注者双方が常々感じていることを実現する為には、高い精度の数量積算が欠かせません。

また3年前から国土交通省発注工事にて導入された「入札時積算数量書活用方式」においても公開される数量はもとより、受注者側より異議を申し立てる場合にも公共建築数量積算基準に則った積算を行う必要があり、発注者・受注者ともに、この数量積算基準の理解と認識が重要になります。
そこで当協会ではその一翼を担う建築積算士・建築コスト管理士を目指す方々を対象に講習会を開催することにいたしました。

建築積算士ガイドブックを使用し、当協会の経験豊富な専任講師による講義を受講していただくことで、それぞれの試験に万全の状態で臨むことが出来ることでしょう。
どうぞ皆様奮ってご参加ください。

日時 2019年10月12日(土) 10時~17時まで (受付開始9時30分)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 30人
受講料 積算協会 会員 5,000円
一 般 6,000円
(受講料にはテキスト代金を含んでいません)
テキスト 平成30年2月1日改定 第8版の「建築積算士ガイドブック」を使用いたします。
講習会に参加の方には書籍代金を会員価格4,420円で販売いたします。
受講料に書籍代金4,420円を加算してお振り込みください。書籍は当日会場でお渡し致します。
既に改訂版のテキストをお持ちの方は当日「建築積算士ガイドブック」をご持参ください。
講師 (公社)日本建築積算協会 関西支部   専任講師

「建築積算実技講習会」のご案内 

開催日:令和元年12月7日(土)/12月14日(土)

【CPD認定プログラム】
(公社)日本建築積算協会 /(公社)日本建築士会連合会 /(公財)建築技術教育普及センター・・・CPD情報提供制度

今年度も積算協会関西支部では積算技術の向上を目的とした「建築積算実技講習会」を開催する運びとなりました。 積算技術を習得中の方々を始め、更に積算技術の向上を目指しておられる方、また2020年1月26日(日)に実施される建築積算士二次試験を受験される方にとっても大変役に立つ講習会になっており、昨年度、当講座受講者の合格率は、全国平 均合格率を20ポイント以上上回る成績を残しています。
講習は、建築積算士二次試験の過去問題を使用し、積算協会関西支部の専任講師による問題の解説と、間違えやすいポイント等を指摘しながら2日間対話型実技形式で行う、より実践的な講習会です。
是非この機会に実技講習会を受講し、技術の向上や二次試験対策の一助にしていただければと考えております。
また、普段積算業務をされていない方でも解りやすい講習になっていますので皆様奮ってご参加ください。。

日時 (第1日目) 2019年12月7日(土)10時~17時まで (受付開始9時30分)
(第2日目) 2019年12月14日 (土)10時~17時まで (受付開始9時30分)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
地下鉄 谷町線/中央線 「谷町四丁目」駅 ⑧番出口より 徒歩約5分
>>地図(外部サイト)
受講料 積算協会会員 11,000円
一 般 13,000円
建築積算士補の方は、上記金額の半額になります。
積算協会会員かつ積算士補の方 5,500円
非会員で積算士補の方 6,500円
※ 建築積算士補の方は、お申込み時に登録証のコピーもあわせてFAX送信下さい。
テキスト お持ちでない方は「建築積算士ガイドブック(2019年9月1日第9版)   (公社)日本建築積算協会 発行」
お持ちでない方は、お申込みいただければ、会員価格(4,700円)で購入いただけます。
建築積算士補の方は、4,400円で購入いただけます。
購入いただいたテキストは、当日に会場受付にてお渡しいたします。
既にお持ちの方は、当日ご持参下さい。
その他 当協会では建築積算士補を対象として、DVDによる積算実技の学習用教材を作成しています。 この講習会を申し込まれた方は、建築積算士補および学生は 1,000円、その他の方は「実技講習会特別価格」 2,000円で販売いたします。
詳しくは http://www.bsij.or.jp/info/sekisan_dvd.html をご覧ください。

※建築積算士一次試験の合格発表は2019年12月2日(月)予定です。
※合格発表から講習開催日まであまり猶予が御座いませんので、お申込みのお忘れなきようご留意下さい。
尚、合格発表前にお申込みいただいた方で、一次試験合否の結果を受けキャンセルいただいても構いません。
もし、ご入金済の場合は全額ご返金いたします。

「押出成型セメント板製造工場見学会」のご案内 

開催日:令和2年1月17 日(金) 14:00~17:00 (現地集合、現地解散)
定員に達しました。ありがとうございました。

【CPD認定プログラム】この見学会はBSIJ-CPD(継続能力開発)制度並びに建築士会のCPD認定を受けております。

(公社)日本建築積算協会関西支部 会員委員会から工場見学会のお知らせをいたします。
今回は、「押出成型セメント板の見学会と勉強会」を企画致しました。
㈱ノザワ播州工場に訪問させていただき、工場の見学および勉強会を開催いたします。
昭和60年8月 播州工場のアスロック製造プラントが完成し、現在に至ります。
この機会に既成コンクリート工事に関する知識を深め、仕事に役立てませんか。
定員は20名となります。申込人数が限られていますので、早めに申込いただきますよう宜しくお願いいたします。

日時 令和2年1月17 日(金) 14:00~17:00 (現地集合、現地解散))
見学場所 ㈱ノザワ 播州工場 兵庫県加古郡播磨町古宮 078-942-1024
募集人数 20名 (会員優先申込先着順締切り)
定員に達しました。ありがとうございました。
参加費用 無料
注意事項 半袖シャツ、サンダル類、スカートでの見学は、安全面での問題がある為ご遠慮ください。
工場内での撮影はご遠慮頂いておりますのでご協力をお願い致します。
会員優先で参加いただけます。募集枠に空きが出た場合は一般の方も受付いたします。
そのほか注意事項については、申込時御連絡致します。

「建築屋さんのための外構工事見積の解説」のご案内 

開催日:2020年1月22日(水) 午後1時30分~4時30分(受付 午後1時より)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会 / (公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

平素は当協会の活動にご理解、ご支援をいただきありがとうございます。  今年度2回目となる日本建設業連合会との共催講習会は今年6月に出版されたばかりの「建築屋さんのための外構工事見積の解説」を使用した講習会を開催する運びとなりました。
建築工事見積の解説書は色々な所でまとめられていますが、外構工事については他の文献も含めほとんど見受けられないのが現状です。そのような中、若手から中堅見積担当者に向けて辞書的に使ってもらえる実務書として実際に発生した不具合事例をもとに解説をしたものとなっています。
また、基調講演として国内外で数多くのランドスケープデザインの実績を持つデザイナーをお招きし、ランドスケープデザインその特性や設計・施工上の留意点についてお話いただくような構成となっています。
外構をテーマにした講習会は初めての開催となります。皆様のご参加お待ちしています。

日時 2020年1月22日(水) 午後1時30分~4時30分(受付 午後1時より)
会場 大阪府建築健保会館6階大ホール
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 100人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 積算協会会員・建築積算士・日建連会員 3,500円
一般 4,500円
講師 第1部
吉武 宗平氏 | 鳳コンサルタント株式会社 環境デザイン研究所 設計室長
第2部
森田 英揮氏 | 清水建設株式会社 関西支店 見積部 見積第2グループ長
講習内容 第1部
「ランドスケープデザインの特性と設計・施工の留意点」
第2部
「建築屋さんのための外構工事見積の解説」
1)見積に取り掛かる前に
2)舗装工事
3)排水工事

一部内容を変更する場合がございます。ご了承ください。

「公共建築工事費算出等について」~『調査基準価格』対応~ 講習会のご案内 

開催日:2020年2月5日(水) 午後1時30分~5時00分(受付 午後1時より)

主 催 :(公社)日本建築積算協会 関西支部 / 後 援 :国土交通省

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会 / (公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

公共建築工事の積算については国の統一基準として公共建築工事積算基準をはじめとする積算基準類が制定されており、国のみならず地方公共団体等においても活用されてきています。公共工事の事 業執行にあたっては、厳正かつ合理的で正確な「工事費」の算出が求められており、「工事費」は工事契約の根底をなすものであり、発注者はもとより受注側にとっても極めて重要なものであります。
また、国土交通省においては平成29年4月より低入札価格調査基準の見直しが行われ、調査基準価格と予定価格の差がより小さくなってきた為、工事受注には統一基準の理解がより一層重要になってきました。
平成31年「公共建築工事積算基準等資料(改定)」、改修工事の市場単価の補正率等、「公共建築工事標準単価積算基準(改定)」、一部歩掛の削除、同年10月には熱中症対策等が修正、改定になりました。
上記資料に基づいて説明及び標準歩掛単価等の算出方法、補正市場単価の作成について、皆様の 業務の参考になる資料も併せて説明いたします。
当協会中四国副支部長岸本国幸氏による関西エリアでの特別講習です。 皆様の業務の参考になる資料も併せて説明いたします。是非この機会をご活用くださいますようご案内申し上げます。

日時 2020年2月5日(水) 午後1時30分~5時00分(受付 午後1時より)
会場 大阪府建築健保会館 6階ホール
大阪市中央区和泉町2-1-11
>>地図(外部サイト)
定員 100人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
座席指定(申し込み順)
受講料 会員 4,500円
建築積算士 4,500円
一般 5,500円
講師 岸本国幸氏
(公社)日本建築積算協会中国四国支部 副支部長 / 元・国土交通省中国地方整備局
講習内容 1 公共建築工事に関する最近の動向
・総合評価落札方式・低入札価格調査基準価格と運用
・不調、不落、品質確保等の対応・営繕積算方式・入札時積算数量書活用方式
2 公共建築工事積算基準等資料
・荷揚用揚重機械の機種、存置日数・その他工事としての取り扱い
・市場単価補正率・改修単価補正率・耐震改修工事の補正率
3 公共建築工事共通費積算基準
・共通費の計算式
4 公共建築工事費算出について
・公共工事設計労務単価、材料単価、市場単価により算出
※資料は講習会会場で配布致します。 (内容は多少変更する場合があります)