平成30年度 関西支部 講習会・見学会・セミナー終了分

関西支部の平成30年度の講習会・見学会・セミナー等の情報です。

平成30年度「建築積算基礎」講座のご案内 
【初めての方でも建築物の数量算出の仕組みが理解できます】

開催日:平成30年5月12日・5月19日 /5月26日・6月2日

参加人数 140人(延べ人数)

日頃は当協会事業にご協力を頂きましてありがとうございます。

さて、本会では毎年開催し大変ご好評を頂いております建築技術者の為の建築積算基礎実技 講習会「建築積算基礎講座」を下記の通り実施いたします。

「公共工事の積算に携る方」「専門工事施工者として見積業務に携る方」の研修に、また「基本 から積算基準をとお考えの方」「改修・耐震工事積算の基本となる積算基準をとお考えの方」 そして「新入社員の方」にと、色々な立場の方々にご参加をして頂ける内容となっております。

講習は経験豊かな関西支部専任講師により、基準の解説から実技までを分かりやすく講習を していく形となっておりますので、ぜひ多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

開 催 日 講 義 内 容
第1回 5月12日(土) 総則・土工・地業・く体解説と実技 土工・山留 杭等
第2回 5月19日(土) く体・解説と実技 コンクリート・型枠・鉄筋
第3回 5月26日(土) 仕上・解説と実技 仕上の計測・計算
第4回 6月2日(土) 仕上・実技 仕上の計測・計算

コース 日程 価格 定員 会場
Aコース(全コース)
Bコース(く体)+ 
Cコース(仕上)全4日間
5月12日(土)・5月19日(土)
5月26日(土)・6月2日(土)
午前10時~午後5時
会員:40,000円
一般:50,000円
40名
募集は終了いたしました。
大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-1
>>地図(外部サイト)
Bコース (く体) 5月12日(土)・5月19日(土)
午前10時~午後5時
会員:20,000円
一般:25,000円
Cコース (仕上) 5月26日(土)・6月2日(土)
午前10時~午後5時
会員:20,000円
一般:25,000円
一般申込の方で、Aコースに申込の方に限り、 当協会会員に新規入会を頂きますと、
今回の受講料50,000円を35,000円と致します。

テキスト:「建築数量積算基準・同解説」(平成29年版)@4,320円

注:上記テキスト代は受講料に含まれていませんので、テキストをご希望の方は受講料にテキスト代を添えて指定口座にお振込み下さい。
・上記書籍をお持ちの方は、当日教室にご持参下さい。
・演習用図面、計算用紙等は当会で用意しますので、筆記用具・電卓・三角スケールを各自ご用意下さい。

 「建築屋さんのための概算見積手法の解説」講習会のご案内 

開催日: 平成30年6月7日(木)

参加人数 100人

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会/(公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

平素は当協会の活動にご理解、ご支援をいただきありがとうございます。
さて、このたび当協会も様々な所で活動をともにさせていただいている(一社)日本建設業連合会関西支部において「建築屋さんのための概算見積手法の解説」を発行されました。
このテキストは事業の企画や基本計画段階における概算見積手法を分かり易く解説したものです。
今回はこのテキストを使用し、概算見積に必要な知識を身に付けるためには絶好な講習会となっています。
若手・中堅見積担当者を始め、多くの皆様の参加をお待ちしています。

日時 平成30年6月7日(木) 午後1時30分~4時30分  (受付1時より)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 50人定員に達しました。申込ありがとうございました。
受講料 積算協会会員・建築積算士・日建連会員 3,000円
一般 4,000円
(各々テキスト代を含む)
講師 川本一夫氏 | 大成建設株式会社 関西支店 建築部 積算室長
西河 茂氏 | 株式会社大林組大阪本店 建築事業部見積第一部 副部長
講習内容 第1章 概算見積とは
第2章 仮設工事の概算見積手法
第3章 土・地業工事の概算見積手法
第4章 躯体工事の概算見積手法
第5章 仕上工事の概算見積手法
第6章 屋外工事の概算見積手法
第7章 設備工事の概算見積手法
第8章 超概算の見積手法
第9章 精概算の見積手法

【知のシリーズ】第五弾「知りたい!覗いてみたい!構造設計者の頭の中」のご案内 

開催日: 平成30年6月28日(木)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会/(公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

参加人数 101人

構造設計者は建物の安全性は当然のことながら時にはデザイン性も求められる。建設コストでも約1/3を占め、コストダウンの時には真っ先にその対象になる。
このように常に難しい立場に立たされている構造設計者はどのようなことを考えて設計しているのか?
そして意匠設計者、積算担当者に対してどのように思い、感じているのか?
普段なかなか聞くことのできない考え方や思いを実際の事例や経験談を交え話してもらう機会を設けました。
講師には構造の専門家でなくても非常にわかりやすいと評判の「直感で理解する!構造設計の基本」、その第二弾となる「直感で理解する!構造力学の基本」の著者としてもご活躍されている山浦晋弘氏をお迎えし、たっぷりとお話をしていただきます。
構造の苦手な方、構造の基本的なことを学びたい方など、普段なかなか構造のことに接する機会の無い方にとっても面白く聞くことのできる講習会となっています。皆さんふるってご参加ください、心よりお待ちしています。

日時 平成30年6月28日(木) 午後1時30分~4時30分  (受付1時より)
会場 グランキューブ大阪12階1202室 (大阪府立国際会議場)
大阪市北区中之島5-3-51
京阪電車中之島線 「中之島大阪府立国際会議場)(大阪府立国際会議場)」駅 ②番出口すぐ
>>地図(外部サイト)
定員 70人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 会員 4,000円
建築積算士 5,000円
一 般 6,000円
講師 山浦 晋弘氏
(株)安井建築設計事務所 大阪事務所構造部長
講師略歴
昭和59年3月 大阪市立大学大学院工学研究科(建築学専攻)修了
同年4月 株式会社安井建築設計事務所入社、現在構造部長 平成29年6月より(一社)日本建築構造技術者協会 関西支部長
著書「直感で理解する!構造設計の基本」(学芸出版社)
「直感で理解する!構造力学の基本」(学芸出版社)
講習内容 1.構造力学の世界を覗く
(1)実は皆、力学を知っている (2)力のはなし (3)力と安定のはなし (4)応力と変形のはなし (5)直感で理解することの大切さ
2.構造設計の世界を覗く
(1)安全のはなし (2)構造設計とは (3)地震/風のはなし (4)設計はおはなしから (5)設計の醍醐味
3.ひとと技術
※資料は講習会会場で配布致します。 (内容は多少変更する場合があります)

「建築数量積算基準・同解説(平成29年版)講習会」のご案内 

開催日: 平成30年7月19日(木)

参加人数 36人

【CPD認定プログラム】建築CPD情報提供制度の認定プログラム

日頃より(公社)日本建築積算協会関西支部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 『建築数量積算基準』は、建築における工事価格を作成する上で基本となる数量を算出するための計測・計算方法を定めたもので重要な積算基準のひとつです。
今回は昨年7月に6年ぶりに改訂された(平成29年版)テキストを使用し、改定された内容を含め解説を行うとともに、変更の無かった部分についても日常建築積算に携わる方々を対象に同解説の間違いやすい内容、忘れてはいけない問題点などを集中的に講習する内容にもなっております。
「官庁工事」はもとより「民間工事」におきましても基本となる「建築数量積算基準・同解説」の理解をより正確に深めていただくために、またこの春新しく入社された社員教育のために是非ご参加をお願い致します。

日時 平成30年7月19日(木) 午後13時00分 ~ 17時00分  (受付 12時30分より)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 40人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 積算協会 会員(コスト管理士) 5,000円
建築積算士 7,000円
一 般 8,000円
講師 (公社)日本建築積算協会 関西支部 専任講師
テキスト ・「建築数量積算基準・同解説(平成29年版)」をテキストとして使用致しますので、 同テキストをお持ちの方は当日ご持参下さい。
・テキストをお持ちでない方は上記受講料のほかにテキスト代金が別途必要となりますので、 受講料にテキスト代金 
会員3,888円 会員以外4,320円を加算してお振込下さい。
テキストは当日お渡し致します。

現場見学会「堺市民芸術文化ホール建設工事(その2) 」のご案内 

開催日: 平成30年9月5日(水)

【CPD認定プログラム】BSIJ-CPD(継続能力開発)制度・建築技術教育普及センターCPD認定プログラム

参加人数 26人

 このたび、『堺市民芸術文化ホール建設工事(その2)』の現場見学会を開催いたします。
発注者は堺市、設計・監理は柳澤孝彦+TAK建築研究所・MORIデザイン建築事務所設計共同体、建築工事の施工は大成建設㈱で進められています。 
建物の構造・規模は、RC造一部屋根S造で、地下1階、地上 6階、建築面積、8,757㎡、延床面積19,650㎡、敷地面積14,333㎡となっています。
普段見ることのできない劇場の施工時の空間体験をしてみませんか。現場の進捗状況は、受電を直前に控え内装工事・外構工事中です。主に仕上工事の施工状況を見学できる時期での見学会となります。
この機会に多数ご参加下さいますようお願い致します。

日時 平成30年9月5日(水) 午後14時00分 ~ 16時00分
募集人数 定員に達しました。ありがとうございました。
30名(申込先着順締切り 1社で大人数申し込みの場合は、人数制限のある場合がございます。)
参加費用 500円
集合場所 大阪府堺市堺区翁橋町2丁地内
堺市民芸術文化ホール建設工事(その2)現場事務所 3階 
Tel:072-245-9215
工事場所 同上
備考 ※ 現場での写真撮影等は禁止となっていますので、ご了承ください。
ヘ ルメットは数に限りがありますので、御持参ください。必要な方は申し込みの際、連絡してください。

「非住宅木造建築物への地域材利用」講習会のご案内 

開催日:平成30年9月20日(木)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会 / (公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

参加人数 22人

日頃より、当協会の事業活動にご協力とご理解を賜り、厚くお礼を申し上げます。 現在は「公共建築物等の木材利用促進法」が2010年に施行され、低層の公共建築物等は積極的に木造化、それ以外の建築物は木質化を図ることになりましたが、非住宅という新たな市場での木材に対する不安や誤解から、なかなか進んでいないのが現状です。

今回の講習会は、高校や大学で学ぶ機会の少ない木材について、様々な観点から実務に生かせる知見を蓄え、皆様のスキルアップのお役に立つことを目的に企画いたしました。是非この機会に多くの皆様から受講申込み下さいますようお願い申し上げます。

日時 平成30年9月20日(木) 午後1時30分 ~4時40分(受付開始12時30分)
会場 神戸市勤労会館 4階 会議室 403号
兵庫県神戸市中央区雲井通5-1-2 電話078-232-1881
>>地図(外部サイト)
定員 30人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 会員 4,500円
建築積算士 5,000 円
一般受講者 6,000円
講習内容  ・知っておくと、なるほど「樹木の生長」
 ・使うなら知っておきたい「木質建材の規格とエチケット」
 ・今話題の「CLT」「耐火木造」
 ・安くできる?「地域木材を使った非住宅木造」
 ・なぜ今?「公共建築物等木材利用促進」
*講習会資料は会場で配布致します(内容に関しては多少変更することが有ります)
講師 原田 浩司 氏 / 木構造振興株式会社客員研究員

「建築コスト管理士ガイドブック講習会」のご案内 

開催日:平成30年9月29日(土)・10月6日(土)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会/(公財)建築技術教育普及センター・・・CPD情報提供制度

参加人数 16人

ここ数年、受注者の人的資源不足から従来通りの発注方法では参加を見送るというケースが増加してきています。
それに対応するため最近では官公庁発注工事においてもデザインビルドやECI方式での発注が多く見られるようになってきました。これにより受注者の参加意欲は向上してきたものの、今までのような実施設計図面に基づいた積算という形が取れず、基本設計段階においても精度の高い建設コストの算出を要求されるようになってきています。
また金額合意後においても引続きコストコントロールを求められるなど、業務の領域は以前より広がりその責任もより高まってきてるといえます。
このように建設コストに携わる方にとってはとても難しい時代を迎えたわけですが、顧客に信頼されるコストに精通したプロジェクトマネージャーを目指す為にその登竜門といってもよい当協会が認定する資格である「建築コスト管理士」にチャレンジしていただきたいと思います。
今回、「建築コスト管理士ガイドブック」をテキストとした講習会を開催いたしますので受験を考えられている方は是非この機会に受講されることをお勧めいたします。

日時 平成30年9月29日(土)・10月6日(土) 各日、10時~17時まで(受付開始9時30分)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 30人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 積算協会 会員 10,000円
建築積算士 14,000円
一 般 16,000円
テキスト 講習会は「建築コスト管理士ガイドブック」を使用いたします。(受講料にはテキスト代金を含んでいません)
講習会に参加の方にはテキスト代金を会員価格4,530円で販売いたします。
受講料に書籍代金4,530円を加算してお振り込みください。書籍は当日お渡し致します。
既に書籍をお持ちの方は、当日「建築コスト管理士ガイドブック」をご持参ください。
講師 (公社)日本建築積算協会 関西支部   専任講師
備考 本講習会は、「建築コスト管理士ガイドブック」の掲載範囲のみの講習会となります。
建築コスト管理士試験では、「建築積算士ガイドブック」掲載範囲からも出題されますので、建築コスト管理士試験対策として受講される場合は、10月13日(土)開催予定の、「建築積算士ガイドブック講習会」の受講も推奨いたします。

本講習会をお申込みいただいた場合、ご希望であれば、建築積算士ガイドブック講習会を無料で受講していただけます。
テキスト「建築積算士ガイドブック」2018年2月1日発刊 第8版については、お持ちでない方はご購入ください(4,420円)。

「建築積算士ガイドブック講習会」のご案内 

開催日:平成30年10月13日(土)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会 / (公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

参加人数 32人

建設コストはこの1~2年落ち着きを取り戻しつつあるものの、受注者の参加意欲は相変わらず決して高いものではなく、人的資源と の兼ね合いで参加の可否を決める状況は依然として続いています。このような状況において発注者と受注者は極めて微妙な力関係 にあるといえ、その中で適正な価格での発注と、納得のいく金額での契約とのバランスが最も重要となってきています。これらの建設 コストに対する発注者・受注者双方が常々感じていることを実現する為には、高い精度の数量積算が欠かせません。
また一昨年度から国土交通省発注工事にて導入された「入札時積算数量書活用方式」においても公開される数量はもとより、受注 者側より異議を申し立てる場合にも公共建築数量積算基準に則った積算を行う必要があり、発注者・受注者ともに、この数量積算基 準の理解と認識が重要になります。
そこで当協会ではその一翼を担う建築積算士・建築コスト管理士を目指す方々を対象に講習会を開催することにいたしました。
建築積算士ガイドブックを使用し、当協会の経験豊富な専任講師による講義を受講していただくことで、それぞれの試験に万全の状 態で臨むことが出来ることでしょう。
どうぞ皆様奮ってご参加ください。

日時 平成30年10月13日(土) 10時~17時まで (受付開始9時30分)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
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定員 30人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 積算協会 会員 5,000円
一 般 6,000円
(受講料にはテキスト代金を含んでいません)
テキスト  平成30年2月1日改定 第8版の「建築積算士ガイドブック」を使用いたします。
講習会に参加の方には書籍代金を会員価格4,420円で販売いたします。
受講料に書籍代金4,420円を加算してお振り込みください。書籍は当日会場でお渡し致します。
既に改訂版のテキストをお持ちの方は当日「建築積算士ガイドブック」をご持参ください。
講師 (公社)日本建築積算協会 関西支部   専任講師

【知のシリーズ】第六弾「あなたは物価版の見方を知っているか?」のご案内 

開催日:平成30年11月14日(水)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会 / (公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

物価版は積算技術者が普段業務を行うなかで見ることの多い書籍のひとつではないかと思います。特に官公庁物件の業務においては必須となりますが金入れ作業の時に使用している単価の考え方は正しく理解されていますでしょうか?
例えば鋼材のエキストラは正しく加算できていますか?
「ひも付き」「店売り」ってなに?
記載の無い地域の時はどうすればよい?  地域の下にある①~③はどう違うの?
そもそも掲載されている単価はどうして決まっているのか?
などなど理解しているようで実は間違った解釈をしているということもあるかも。
そんな少し自信の無い方のために今回、実務で活用されている物価版の種類や内容、見方を正しく知っていただく機会を設けました。

物価版を発行している建設物価調査会より講師をお招きし、活用方法や疑問に答えていただきます。皆さんのご参加お待ちしております。

日時 平成30年11月14日(水) 午後1時30分~4時30分 (受付 1時より)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 100人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
※定員に達しました。ありがとうございました
受講料 積算協会 会員 4,000円
建築積算士 5,000円
一 般 6,000円
講師 橋本 真一 氏(一財)建設物価調査会 総合研究所 部長写真
※当日は価格調査担当者も講師として参加いたします。
講師略歴 昭和56年3月 日本工業大学工学部建築学科卒業
(株)団地サービス(現:日本総合住生活(株))を経て、(財)建設物価調査会入社。建設経済やコスト情報に関する調査研究に従事。
現在、芝浦工業大学非常勤講師、(公社)日本建築積算協会理事国際委員長、
(一社)日本建築学会コストマネジメント小委員会主査などにも従事。
一級建築士、一級建築施工管理技士、建築コスト管理士、建築積算士
著書 「住空間のコストプランニング」(鹿島出版社)等
講習内容 1.価格情報の種類と特徴を知る
(1)コストとプライスの使い分け(2)価格情報の変動特性
2.物価版を知る
(1)おなじみ「建設物価」の正しい使い方 (2)「建築コスト情報」の使い方
3.評価情報を知る
(1)プライス情報JBCIとは? (2)物価指数の活用
※資料は講習会会場で配布致します。 (内容は多少変更する場合があります)