2019年度 関西支部 講習会・見学会・セミナー

現在参加者募集中の関西支部の講習会・見学会・セミナー等の情報です。
講習会案内PDFファイルをクリックしていただくと詳細と申し込み用紙があります。

開催日 講習会/イベント名一覧
2019年5月11・18日
/5月25日・6月1日
2019年度「建築積算基礎講座」のご案内
2019年6月7日(金) 「杭工事の施工と見積」講習会のご案内
2019年6月26日(水)) 【知のシリーズ】第7弾「知らないとは言えないBIMのこと」講習会のご案内

2019年度「建築積算基礎」講座のご案内 
【初めての方でも建築物の数量算出の仕組みが理解できます】

開催日:2019年5月11日・5月18日 /5月25日・6月1日

主 催 : (公社)日本建築積算協会 関西支部 / 後 援 : 国土交通省

日頃は当協会事業にご協力を頂きましてありがとうございます。
さて、本会では毎年開催し大変ご好評を頂いております建築技術者の為の建築積算基礎実技講習会「建築積算基礎講 座」を下記の通り実施いたします。
「公共工事の積算に携る方」「専門工事施工者として見積業務に携る方」の研修に、また「基本から積算基準をとお考え の方」「改修・耐震工事積算の基本となる積算基準をとお考えの方」そして「新入社員の方」にと、色々な立場の方々にご 参加をして頂ける内容となっております。
講習は経験豊かな関西支部専任講師により、基準の解説から実技までを分かりやすく講習をしていく形となっております ので、ぜひ多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

開 催 日 講 義 内 容
第1回 5月11日(土) 総則・土工・地業・く体解説と実技 土工・山留 杭等
第2回 5月18日(土) 躯体・解説と実技 コンクリート・型枠・鉄筋
第3回 5月25日(土) 仕上・解説と実技 仕上の計測・計算
第4回 6月1日(土) 仕上・実技 仕上の計測・計算

コース 日程 価格 定員 会場
Aコース(全コース)
Bコース(躯体) + 
Cコース(仕上)全4日間
5月11日(土)・5月18日(土)
5月25日(土)・6月1日(土)
午前10時~午後5時
会員:40,000円
一般:50,000円
40名
(定員になり次第
締め切らせて頂きます)
大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-1
>>地図(外部サイト)
Bコース(躯体) 5月11日(土)・5月18日(土)
午前10時~午後5時
会員:20,000円
一般:25,000円
Cコース (仕上) 5月25日(土)・6月1日(土)
午前10時~午後5時
会員:20,000円
一般:25,000円
一般申込の方で、Aコースに申込の方に限り、当協会会員に新規入会を頂きますと、
今回の受講料50,000円を35,000円と致します。

テキスト:「建築数量積算基準・同解説」(平成29年版)@4,320円

注:上記テキスト代は受講料に含まれていませんので、テキストをご希望の方は受講料にテキスト代を添えて指定口座にお振込み下さい。
・上記書籍をお持ちの方は、当日教室にご持参下さい。
・演習用図面、計算用紙等は当会で用意しますので、筆記用具・電卓・三角スケールを各自ご用意下さい。

下記申込書に必要事項をご記入の上FAXにてお申し込み下さい。 参加申込受付後、受付番号を付して「受講票」として返信します。
 (当日受付で受講票をご提示ください。)
下記銀行口座までお振り込み下さい。(振込手数料はご負担下さい)

銀行名 みずほ銀行 南船場支店 / 普通預金口座 1561880 / 口座名義 (公社)日本建築積算協会 関西支部

公益社団法人 日本建築積算協会 関西支部 FAX:06-6253-1524

「杭工事の施工と見積」講習会のご案内 

開催日:2019年6月7日(金)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会/(公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

平素は当協会の活動にご理解、ご支援をいただきありがとうございます。
さてこの度、毎回講習会アンケートでも要望の多い「杭工事」をテーマに講習会を開催させていただく運びとなりました。
講習会の内容は、最近事例の多い杭施工時における地中障害などの話を中心とした第1部と、(一社)日本建設業連合会が作成しました「建築屋さんのための杭工事見積の手引き」を解説する第2部という構成としています。
杭の基本から専門的な話まで、見積をするために必要な知識を身に付ける良い機会かと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。

日時  2019年6月7日(金) 午後1時30分~4時30分  (受付 午後1時より)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員 80人 (定員に達し次第締め切らせて頂きます)
受講料 積算協会会員・建築積算士・日建連会員 3,000円
一般 4,000円
講師 第1部 髙田 義之氏 丸五基礎工業株式会社 営業部長
第2部 浦西 寿徳氏 株式会社竹中工務店大阪本店見積部プロジェクト対応グループ部長
今井 康博氏 村本建設 株式会社工務部副部長
講習内容 第1部 「 地中障害を伴う杭工事施工について 」
1)杭工事施工方法について
2)地中障害物撤去方法について
3)地下構造物が干渉する場合の杭工事施工について
第2部 「 建築屋さんのための杭工事見積の手引き 」の解説
1)既製杭の単価構成
2)場所打ちコンクリート杭の単価構成
※一部内容を変更する場合がございます。ご了承ください。

下記申込書に必要事項をご記入の上FAXにてお申し込み下さい。 参加申込受付後、受付番号を付して「受講票」として返信します。
 (当日受付で受講票をご提示ください。)
下記銀行口座までお振り込み下さい。(振込手数料はご負担下さい)

銀行名 みずほ銀行 南船場支店 / 普通預金口座 1561880 / 口座名義 (公社)日本建築積算協会 関西支部

公益社団法人 日本建築積算協会 関西支部 FAX:06-6253-1524

【知のシリーズ】第7弾「知らないとは言えないBIMのこと」

開催日:2019年6月26日(水)

【CPD認定プログラム】(公社)日本建築積算協会/(公財)建築技術普及センター(CPD情報提供制度)

BIM元年と言われる2009年から早10年。BIM(ビルディング・インフォーメーション・モデリング)は設計事務所や建設会社を初め、多くの企業が導入しているものの、その使い方はさまざまです。
BIMはどこまで進化しているの?
BIMで一体何ができるの?
そもそもBIMって何なの?
今さら聞きにくい基礎的なことから最新情報や将来的な課題など、意匠・構造・コストの各分野で精通している方々からお話しいただき、設計者・施工者・積算者、各立場からのBIMへの認識を深める機会を設けました。 BIMについて理解されている方から、正直全くわからないという方まで、どうぞこの機会にBIMのことをしっかりと知ってみませんか。皆様のご参加お待ちしております。

日時 2019年6月26日(水) 午後1時30分~5時00分 (受付 午後1時より)
会場 大阪府建築健保会館
大阪市中央区和泉町2-1-11 電話06-6942-3622
>>地図(外部サイト)
定員  119人(定員に達し次第締め切らせて頂きます)
 座席指定(申し込み順)
受講料 積算協会会員 5,000円
建築積算士 6,000円
一般 7,000円
講師 飯島憲一氏  大阪電気通信大学 工学部 建築学科 教授
古川智之氏  (株)久米設計 設計本部 医療福祉設計部 主査
大越 潤氏  大成建設(株) 設計本部 設計品質技術部 シニア・エンジニア
比嘉俊介氏  (株)安井建築設計事務所 東京事務所コスト計画部 主事
講習内容 (1) 基調講演 「繋がるBIMと繋がらないBIM」飯島様
・ BIMの思想と課題を探る
(2) 講演1 「設計事務所のBIM活用例と“広がるBIM”の考察」 古川様
・ 医療施設における設計BIM事例
・ Non-BIMユーザーへのアプローチを通じて
(3) 講演2 「繋がるBIMを目指して」 大越様
・ 鉄骨構造を例に設計から生産のプロセスチェンジを探る
(4) 講演3 「コストマネジメントにおけるBIMの活用」 比嘉様
・ BIMを取り入れた結果と今後の目標を探る。
※資料は講習会会場で配布致します。 (内容は多少変更する場合があります)
講師略歴 / 経歴(受賞歴、著書等)
飯島憲一氏
1989年京都工芸繊維大学工芸学部建築学科卒業、2000年京都工芸繊維大学大学院博士(工学)。1991年(株)安井建築設計事務所に入社後、情報・プレゼンテーション部長、ICT/BIMデザインセンター長、設計プロセス・品質管理室長、(株)安井ファシリティーズ建築データマネジメント本部副本部長などを歴任。2018年(株)安井建築設計事務所を退社、大阪電気通信大学工学部建築学科教授(現在に至る)。他に、日本建築学会IPDコラボレーション研究WG主査(2015年より)、Revit User Group会長(2016年より)、BIMを活用した建築確認における課題検討委員会委員(2018年より)、国立研究開発法人建築研究所客員研究員(2019年より)。
古川智之氏
2010年 名古屋大学大学院社会環境工学科建築学専攻卒業、2012年 名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻にて「医療・FM」に関する研究室を修了後、株式会社久米設計に入社。設計本部医療福祉設計部に所属し、主に病院の意匠設計を担当。BIMによる医療福祉施設の設計を多数手掛ける中、同社BIM-WGのコアメンバーとして社内のBIM推進やBIM社内講師も兼任する。その他 Revit User Group意匠WG 確認申請TFリーダー(2018)、BIMを活用した建築確認における課題検討委員会委員 協力設計者として参加 (2018)
大越 潤氏
1998年工学院大学工学部第一部建築学科卒業、2000年工学院大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了(工学)。同年大成建設㈱に入社後、建築工事作業所、建築本部積算部躯体担当として鉄骨積算、同値入システム、自動積算システムの開発を担当。2005年よりTASPlan社(フィリピン子会社)出向(構造積算責任者)。2007年解出向後設計本部で構造設計、構造設計BIM推進担当、現在に至る。日本建築積算協会情報委員会委員(2015年より)、Revit User Group副会長(2016年より)、日本建築学会IPDコラボレーション研究WGメンバー(2017年より)、総務省資産評価システムに関する調査研究委員会委員(2018年)、buildingSMART Japan構造設計小委員会委員長(2018年より)
比嘉俊介氏
1999年大阪工業大学工学部第Ⅰ部建築学科卒業。 2007年(株)安井建築設計事務所に入社。大阪事務所コスト計画部に配属、2018年より東京事務所コスト計画部へ出向、現在に至る。 社内BIMワーキンググループに属し、コストスタディシステムの開発、実施設計における積算ソフトとの連携についての研究及び検証などを行う。 日本建築積算協会情報委員会委員(2017年より)において、コード分類ワーキングに属し、日本におけるコード分類に関する検討を行う。(現在も継続中)

下記申込書に必要事項をご記入の上FAXにてお申し込み下さい。 参加申込受付後、受付番号を付して「受講票」として返信します。
 (当日受付で受講票をご提示ください。)
下記銀行口座までお振り込み下さい。(振込手数料はご負担下さい)

銀行名 みずほ銀行 南船場支店 / 普通預金口座 1561880 / 口座名義 (公社)日本建築積算協会 関西支部

公益社団法人 日本建築積算協会 関西支部 FAX:06-6253-1524