study・Event

Web講習会
知のシリーズ第10弾「知りたい!覗いてみたい!意匠設計者の頭の中」

意匠設計者が普段どのような事な考えながら設計業務を行っているのか。
意匠設計者とタッグを組む構造や積算技術者も交えてディスカッションも行います。

開催日:
2022年3月18日(金曜日)

【CPD認定プログラム】
(公社)日本建築積算協会、(公財)建築技術教 普及センター(建築CPD情報提供制度)、
(公社)日本建築士会連合会、 (一社)日本コンストラクション・マネジメント協会
※終了後、受講確認アンケートに回答すると、CPD単位が取得できます。

何もない真っ白な所に、様々な情報と今まで培ってきた感性で形づくっていく意匠設計者。そこにかける情熱とエネルギーは計り知れないものがあると思います。
第1部では、設計者は「あの時あの瞬間何を考えていたのか」、「数多くの情報をどのように昇華させ結論を導き出したのか」など、実際に手掛けられた作品も紹介いただきながらお話しいただき、意匠設計者の頭の中を覗いてみたいと思います。
第2部では、構造設計者、現場管理の経験を持つ建設会社の積算技術者、そして日頃数多くの図面を見ている積算事務所から計3名の方に加わっていただき、いくつかのテーマに沿ってパネルディスカッション形式で普段なかなか聞くことのできない本音の話を聞かせていただきます。また、Zoomのチャット機能を使って受講者の皆様からもご意見をいただき、そのご意見を会場で発表しながら、受講者の方とパネラーの方で相互の意見交換も行いたいと思います。また、いくつかのテーマについては事前にアンケートの形で多くの方からご意見をいただきます。普段お仕事をする中で、皆様が何を想い、何を感じているのかを知れる講習会にしたいと思います。ぜひご参加をお待ちしております。

日 時

2022年3月18日(金曜日)

コース

<当日の予定>

13:30 開会 16:00頃閉会予定

 

ご案内

終了時間は多少前後する場合が御座います。

第1部のみ後日2週間程度の期間で見逃し配信を行う予定です。

第2部については見逃し配信はしませんので予めご了承下さい。

会 場

Zoomミーティングを利用(受講の方は、カメラ・マイクをオフで参加いただけます)

インターネットを利用できる環境ならびにPC等の視聴用機器のご準備が必要です。

定 員

250人 (定員に達し次第締め切らせて頂きます)

受講料
◇積算協会会員・賛助会員企業所属・建築積算士の方 2,500円(税込)
◇一般の方 3,500円(税込)
講 師

<登壇者>

宮武慎一 氏 (第1部、第2部) 株式会社安井建築設計事務所 大阪事務所設計部 設計主事

今木裕子 氏 (第2部)       株式会社大建設計 大阪事務所構造設計室

半田寛樹 氏 (第2部)     株式会社竹中工務店 大阪本店見積部建築3グループ 課長

東泰紀 氏  (第2部)     株式会社東建築積算士事務所 代表取締役

 

<総合司会>

斉藤裕亮 氏          公益社団法人日本建築積算協会 関西支部 副支部長

講習内容

第1部 宮武慎一 氏 講演 「設計者として僕が大切にしている10のこと」(約60分)

講師が今まで手掛けた実際のプロジェクトを振り返りながら、その時何を考えていたのか
設計する上で大切にしていることはなにか等、意匠設計者ならではの喜びや苦悩を語って頂きます。

 

第2部 パネルディスカッション 「意匠設計者と作品を実現するエンジニアたち」(約60分)

いくつかのキーワードをテーマにし、4名のパネラーによるパネルディスカッションを行います。
普段なかなか聞くことができない意匠設計者の思いを、設計者とともにプロジェクトをまとめている
エンジニア3名とのトークで垣間見たいと思います。

ディスカッションテーマは・・・
仕事へのこだわり
○○に聞いてみたいこと (意匠設計者に対して、積算担当者に対してなど)
プロジェクトメンバーとのコミュニケーションの取り方
仕事のONとOFFの切り替え方    等