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《建築設備のコストマネジメント》講習会のご案内

建築積算に携わる方のための設備積算・概算手法の解説

建築積算基礎
開催日:
2007年10月4日

CPD(継続能力開発)認定プログラム4単位

謹啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当協会の事業活動に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、このたび当協会関西支部におきまして、かねてよりご要望のありました建築設備積算に関する研修会を開催することに致しました。 建築積算に携わる中でコストについて、建築と設備は別立てといった考え方では無くて常に一体のものとして扱われるのは当然のことで あります。また、積算業務発注に際して建築と設備が一体のものとして入札される等は発注側の合理性を勘案すると当然のこととしてます ます多くなると思われます。従って、建築積算に携わる中で設備積算無くしてコストを語れない現状にあります。 建物の新築工事にあっては大型化、高機能化をし、設備比率のウェイトはますます高くなっています。また、建物老朽化に伴う設備更新 など改修工事も増加の一途を辿り、設備改修を主体とした積算に多くの労力を費やし、如何に設備を理解しながら効率よく建築の積算を 進めて行くかが、建築コストの重要な課題として挙げられております。そのためには基本的な設備工事を理解できる技術者の育成と積算 担当者の技術の向上が当面の課題と考えられます。 本講習会は、(株)日建設計 設備工務部長の小林忠彦氏を講師に迎え、「設備積算手法の概要」・「設備のコスト構成・傾向」・「コストコント ロールの手法」などを分かりやすく講義をしていただきます。建築設備の積算・コストに対する知識を深めていただく機会としてぜひ受講していただくようご案内いたします。

日 時

2007年10月4日(木)13:00〜17:00

会 場

大阪府建築健保会館 5階

大阪市中央区和泉町2-1-11 (06)6942-3621

定 員

50名

受講料

積算協会会員 6,000円  建築積算資格者 7,000円  一般 8,000円

(テキスト代込)

講 師

小林 忠彦 氏 ((株)日建設計 工務部門 設備工務部長)

講習内容

I.積算方法の概要

II.コストの構成・分類・傾向

III.工事の発注について

IV.コストコントロールの手法